プロフィール

 

ピトレ弦楽奏団

 

 

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「ピトレ」とはフランス語で道化師。

言葉を使わずに笑わせ、また泣かせるなど 人々の感情に直接入り込む存在。

道化師のような存在に音楽という形でなれないかと集まった5人の道化師見習い。

クラシックのみならず、ジャズや日本の民謡、唱歌など ジャンルにこだわらず、東京、埼玉の音楽

ホールはもとより市民センターや 老人ホーム、養護施設などフレキシブルに演奏活動をしている。

 

2012年メンバーの通っていた東京音楽大学内での演奏会をきっかけに結成して以来、定期的な出

演も多く、 板橋区成増のバー「Bar Nyarango(旧)On The Railroad」ではレギュラーバンド

として毎月定期公演を行っている。最近は、ミニチェンバロを入れた、ヴィヴァルディー「四季」

など、なかなか聞くことのできないプログラムにも最小編成で取り組んでいる。

 

 

「弦楽奏団」と編成を固定していないため、必ず5人での出演でなくとも、フレキシブルに活動。

クラシック以外の演奏曲は、そのほとんどが飯島奏人の編曲で、他では聞くことのできないアレ

ンジ、サウンドで、好評を得ている。「Bar Nyarango」ではミニチェンバロ、オーボエを取り

入れたバロックナイトや、弦楽器ゲストを迎えての弦楽8重奏など、常にピトレ 弦楽奏団ならで

はのオリジナリティ溢れる企画を生み出している。ミニチェンバロは池田開渡のお手製トイ楽器で、

2オクターブ半の小型のチェンバロであり、移動、チューニングともに、正規の大型のものに比べ

楽なため、手軽にバロックのサウンドを再現できるのである。もちろん本物ではないが、生の音

にこだわるピトレ弦楽奏団にぴったりのアイテムとなっている。

このように、様々なアイディアを盛り込んだ独自のライブを展開するピトレ弦楽奏団。 ぜひ間近

で、生のサウンドを楽しんで頂きたい。

 

2016年3月から東京スカイツリー展望シャトル内のBGMを演奏している。