メンバー紹介

池田開渡 Kaito Ikeda
Violin

 

1992年、北九州市出身。2才よりヴァイオリンを始める。

東京音楽大学付属高校を経て同大学卒業。

 

第57回、61回全日本学生音楽コンクール全国大会入選。第5回大阪国際音楽コンクールエスポワール賞。第45回北九州芸術祭クラシックコンサート、グランプリ 福岡県知事賞受賞。2009年~2014年、バイエルン州立青少年オーケストラ(ドイツ)にヴィオラ首席として招聘され冬季演奏旅行に参加。これまでに九州交響楽団、湧き上がる音楽祭祝祭管弦楽団などと共演。ヴァイオリンを景山誠治、木野雅之両氏に師事。

 

2012年〜2014年東京音楽大学芸祭フィル指揮者。2012年、2015年に未風化のオーケストラにて、日本を代表する作曲家、糀場富美子氏の作品を指揮。その他コンサートをはじめ、小学校での芸術鑑賞教室やレコーディングなどでオーケストラを指揮。指揮を佐藤宏充、時任康文両氏に師事。

 

現在、シェルム弦楽四重奏団、ロリエ弦楽四重奏団、ピトレ弦楽奏団メンバー。演奏活動に留まらず、演奏会の企画運営、トイ楽器の製作など幅広く活動しており、東京スカイツリー展望シャトル内楽曲のプロデュース、演奏も手がけている。

 



大谷桜子 Sakurako Ohtani
Violin

4歳よりヴァイオリンを始める。
横浜雙葉高等学校を経て、東京音楽大学を卒業。現在、東京音楽大学大学院修士課程2年在学中。第7回蓼科音楽コンクール第3位。モーツァルテウム国際サマーアカデミーに東京音楽大学の短期留学奨学生として参加、ピエール・アモイヤル氏のクラスを修了。
現在、ヴァイオリンを大谷康子、海野義雄の両氏に師事。ピトレ弦楽奏団メンバー。



佐野翔太郎 Shotaro Sano
Viola

9歳よりヴァイオリンを始める。大宮光陵高等学校 音楽科を卒業。東京音楽大学入学と同時にヴィオラに転向し同大学を卒業。現在、東京音楽大学 科目等履修生在学中。ヴァイオリンを大谷康子氏、ヴィオラを店村眞積氏に師事。障害児とのフリーセッションに力を入れており、埼玉県、千葉県の社会福祉施設を中心として活動を行っている。また、アマチュアのオーケストラ等のサポートを積極的に行うなど、幅広い活動をしている。ピトレ弦楽奏団メンバー。同団体ではクラシックのみならず、ジャズやロックといった様々なジャンルの音楽を行っている。



飯島奏人 Kanato Iijima
Cello

飯島 奏人(Iijima Kanato)
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て、東京音楽大学器楽科(チェロ専攻)を卒業。これまでにチェロを、小貫詠子、河野文昭、苅田雅治の各氏に師事。10代の頃より独学で作曲、編曲を始める。野外オーケストラ「ゆりの木スペシャルオーケストラ」アレンジャーに抜擢、ベーシスト西村直樹とのコラボレーションも果たす。読売交響楽団&シンフォニー合唱団 ニューイヤーコンサート2016年』においてもアレンジャーを務め、同楽団により演奏される。また、スカイツリー展望台エレベーター内の楽曲制作に携わり、作曲とチェロを担当する。クラシック、ジャズ、ロック等ジャンルにこだわず、フリーのチェリストとして関東を中心に精力的に活動している。障害児との即興演奏等の音楽にも力を入れており埼玉県、千葉県、愛知県の社会福祉施設を中心とした活動も行っている。また、ロックバンドのバックストリングスや、ミュージカルの舞台音楽、テレビ番組『100年の音楽』に出演。2015年には、俳優の中川晃教氏が主演である舞台『桜の森の満開の下』に出演。芝居に合わせた即興演奏で好評を博す。藍井エイル氏の武道館ライブにもバックストリングスの一員として参加する。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』にて最終回鹿鳴館のダンスシーンでのチェロ奏者としても出演する。



上山美樹 Miki Kamiyama
Kontrabass

3歳よりピアノ・エレクトーン、13歳よりコントラバスを始める。

十文字中学・高校を経て東京音楽大学を卒業。大学在学中、ドイツにてバイエルンユースオーケストラに参加。

コントラバスを山本修氏、永島義男氏、星秀樹氏に師事。

 

現在はピトレ弦楽奏団のメンバー、新交響楽団の団員として活動。